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【大学受験】ランダム英文法穴埋め問題(4択) #4

穴埋め4択
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大学受験向けの、英文法4択式穴埋め問題です。手持ちのテキストをやり尽くしてしまった方や、大学入試同様ランダム問題をお探しの方におすすめです。

  • 出題単元:ランダム
  • 難易度:標準程度
  • 問題数:10問

問題、解答、解説の順に記載しています。解説には単元を記載しているので、わからなかった問題はEvergreenなどの文法解説書で復習してください。

ページの最後に、印刷してすぐに使えるプリント(pdfリンク)があります。

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問題

  1. I remember ________ to this restaurant when I was a child.
    ① to come ② coming ③ come ④ to have come
  2. The teacher had them ________ the assignment before leaving the classroom.
    ① finished ② finish ③ to finish ④ finishing
  3. If only she ________ more carefully, she wouldn’t have made such a mistake.
    ① listens ② listened ③ had listened ④ would listen
  4. Neither of the solutions ________ satisfactory to the board.
    ① were ② is ③ are ④ have been
  5. He was seen ________ into the building late at night.
    ① entering ② to enter ③ enters ④ entered
  6. He insisted on ________ the meeting despite the bad weather.
    ① holding ② to hold ③ held ④ hold
  7. You had better ________ the doctor if the symptoms persist.
    ① see ② seeing ③ saw ④ to see
  8. The novel, ________ by critics as a masterpiece, quickly became a bestseller.
    ① praising ② praised ③ to praise ④ praise
  9. No matter how difficult the task is, it must ________ by the end of the week.
    ① be completed ② have completed ③ complete ④ completing
  10. She is the only one of the applicants ________ fluent in both French and German.
    ① is ② being ③ was ④ who is
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解答

1. ②   2. ②   3. ③   4. ②   5. ②   6. ①   7. ①   8. ②   9. ①   10. ④

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解説

  1. 動名詞と不定詞の使い分け
    「remember」には、動名詞を使う場合と不定詞を使う場合で意味が異なります。動名詞「coming」は過去の経験を指し、不定詞は未来の行動を指します。ここでは過去の思い出を表しているため「coming」が適切です。
    訳:私は子供の頃、このレストランに来たことを覚えています。
  2. 原形不定詞の用法
    「have 人 do」の構文では、原形不定詞「finish」を使います。これは、命令や依頼を表し、ここでは「彼らにその課題を終わらせた」という意味です。
    訳:先生は教室を出る前に彼らにその課題を終わらせました。
  3. 仮定法過去完了の用法
    「If only」は「~であったらよかったのに」と過去を悔やむ気持ちを表します。この場合、過去の事実と異なる仮定を表すので、過去完了形「had listened」が正しいです。
    訳:彼女がもっと注意深く聞いていれば、そんなミスはしなかっただろうに。
  4. 数に関する主語の一致
    「Neither of…」は単数扱いになりますので、「is」が正しい選択肢です。「solutions」が複数形でも、主語が「neither」の場合は単数の動詞を使います。
    訳:その解決策のどちらも、理事会には満足いくものではありませんでした。
  5. 知覚動詞の受動態
    「was seen」の後には不定詞「to enter」を使います。受動態で動作を見られたことを表し、行動の詳細を説明しています。
    訳:彼が夜遅くにその建物に入るのを見られました。
  6. 動名詞の用法
    前置詞「on」に続くことができるのは名詞なので、動名詞「holding」を使います。「to hold」は名詞的用法がありますが、前置詞が重なってしまうため不適切です。
    訳:彼は悪天候にもかかわらず、会議を開くことを主張しました。
  7. 助動詞「had better」の用法
    「had better」の後には、原形動詞が続きます。ここでは「see」が正しい選択肢です。「had better」は「~したほうが良い」という意味で、警告やアドバイスを示します。
    訳:もし症状が続くなら、医者に診てもらった方がいいですよ。
  8. 過去分詞の分詞構文
    「praised by critics」は過去分詞を使った分詞構文で、受動的に評価されていることを表します。先行する「novel」との関係を示すため、ここでは過去分詞形が適切です。
    訳:その小説は批評家に傑作と称賛され、すぐにベストセラーになりました。
  9. 助動詞+受動態の用法
    「must be completed」は、義務を示す助動詞「must」と受動態の組み合わせです。「be completed」は「完了されなければならない」という意味で、受動態を使うことで、誰がそれを完了するかは明示しません。
    訳:どんなに難しい仕事であっても、それは今週末までに完了しなければなりません。
  10. 関係詞の用法
    「the only one of the applicants」に続く関係代名詞「who」は「one」を修飾します。ここでは「who is」が正しい形で、「唯一の応募者で、かつ~である」という意味を示します。
    訳:彼女はフランス語とドイツ語の両方が流暢に話せる唯一の応募者です。
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