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【大学受験】ランダム英文法穴埋め問題(4択) #5

穴埋め4択
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大学受験向けの、英文法4択式穴埋め問題です。手持ちのテキストをやり尽くしてしまった方や、大学入試同様ランダム問題をお探しの方におすすめです。

  • 出題単元:ランダム
  • 難易度:標準程度
  • 問題数:10問

問題、解答、解説の順に記載しています。解説には単元を記載しているので、わからなかった問題はEvergreenなどの文法解説書で復習してください。

ページの最後に、印刷してすぐに使えるプリント(pdfリンク)があります。

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問題

  1. Had it not been for the timely intervention, they ________ the game.
    ① lose ② would lose ③ will lose ④ would have lost
  2. The professor made the students ________ their assignments before the deadline.
    ① to submit ② submitted ③ submit ④ submitting
  3. Not only ________ late for the meeting, but he also forgot to bring the documents.
    ① he arrived ② did he arrive ③ he arrives ④ does he arrive
  4. She regrets not ________ harder when she had the chance.
    ① to study ② study ③ studied ④ having studied
  5. The train was delayed ________ the heavy snowfall.
    ① because ② due to ③ despite ④ although
  6. The doctor recommended that he ________ smoking immediately.
    ① gives up ② give up ③ gave up ④ giving up
  7. Little ________ that the decision would have such serious consequences.
    ① did he know ② he knows ③ he knew ④ has he known
  8. She is not as skilled in mathematics ________ her brother.
    ① as ② like ③ than ④ that
  9. By the time the police arrived, the thief ________ from the scene.
    ① has fled ② fled ③ had fled ④ flee
  10. The book is full of stories, many of ________ are based on real events.
    ① that ② whose ③ which ④ whom
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解答

1. ①   2. ③   3. ②   4. ④   5. ②   6. ②   7. ①   8. ①   9. ③   10. ③

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解説

  1. 仮定法過去完了(倒置表現)
    「Had it not been for…」は仮定法過去完了の倒置表現で、「if it had not been for…」の意味です。過去の事実と異なることを仮定する場合、過去完了形と「would have + 過去分詞」が使われます。「would have lost」が正解です。
    訳:もしタイミングよく介入がなかったら、彼らは試合に負けていたでしょう。
  2. 原形不定詞(使役動詞の用法)
    「make」の後には目的語と原形不定詞を取ります。「submit」が正しい形です。使役動詞「make」は、目的語に何かをさせる意味を持ち、原形の動詞を使います。
    訳:教授は学生に期限前に課題を提出させました。
  3. 倒置(Not only… but also…)
    「Not only… but also…」の構文では、倒置が起こり、助動詞「did」が主語の前に来ます。「did he arrive」が正しい形です。
    訳:彼は会議に遅れて到着しただけでなく、資料を持ってくるのも忘れました。
  4. 動名詞と完了形の用法
    「regret」の後には動名詞が続き、過去のことに対する後悔を表す場合は「having + 過去分詞」を使います。したがって、「having studied」が正しい選択肢です。
    訳:彼女は機会があったときにもっと一生懸命勉強しなかったことを後悔しています。
  5. 前置詞の用法
    「due to」は前置詞で「~が原因で」という意味を持ちます。「because」は接続詞なので、名詞句が続くこの位置には使えません。「despite」は前置詞ですが逆接を示すので適さず、「although」は接続詞であるため使用できません。
    訳:その列車は大雪のために遅れました。
  6. 仮定法現在の用法
    「recommend that…」の表現では仮定法現在が使われ、動詞はshould+動詞の原形、または単に動詞の原形になります。したがって、「give up」が正しい選択肢です。要求や提案の意味を持つ動詞の後には仮定法現在を使います。
    訳:医者は彼にすぐに禁煙するように勧めました。
  7. 倒置表現(Little…)
    「Little」を文頭に置くと否定の意味を強調する倒置構文になります。そのため、「did he know」が正しい形です。これは、彼がその決定の結果について全く知らなかったことを示しています。
    訳:彼はその決定がこんなに重大な結果をもたらすとは全く知らなかった。
  8. 比較の用法
    「not as…as」は二者を比較して「~ほど…でない」という意味を表します。「like」や「than」は比較の形としては適しません。
    訳:彼女は数学に関して兄ほどは上手くありません。
  9. 過去完了形の用法
    「By the time…」を用いたこの文では、2つの過去の出来事のうち、先に起こったことを表すために過去完了形「had fled」を使います。
    訳:警察が到着するまでに、泥棒は現場から逃げていました。
  10. 関係代名詞の用法
    「many of which」は、「たくさんの話のうち、多くが…」という意味を持つ形で、先行詞が非人称「stories」の場合に使われます。「that」や「whose」は適さず、「whom」は人を指すため使えません。
    訳:その本は、多くが実際の出来事に基づいた話で満ちています。
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