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【大学受験】ランダム英文法穴埋め問題(4択) #11

穴埋め4択
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大学受験向けの、英文法4択式穴埋め問題です。手持ちのテキストをやり尽くしてしまった方や、大学入試同様ランダム問題をお探しの方におすすめです。

  • 出題単元:ランダム
  • 難易度:標準程度
  • 問題数:10問

問題、解答、解説の順に記載しています。解説には単元を記載しているので、わからなかった問題はEvergreenなどの文法解説書で復習してください。

ページの最後に、印刷してすぐに使えるプリント(pdfリンク)があります。

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問題

  1. By the time the rescue team arrived, the hikers ________ shelter in a cave.
    ① find ② had found ③ have found ④ were finding
  2. He opened the window ________ fresh air could come in.
    ① so that ② in case ③ even though ④ as if
  3. No one but the teacher and his assistant ________ allowed to enter the lab.
    ① is ② are ③ was ④ were
  4. ________ the weather was terrible, they decided to continue their journey.
    ① Because ② Although ③ Even if ④ Despite
  5. She asked him ________ he had completed the project on time.
    ① about ② that ③ which ④ whether
  6. Scarcely had he started speaking ________ the microphone stopped working.
    ① when ② than ③ and ④ while
  7. The child needs someone ________ can take care of him while his parents are away.
    ① who ② whose ③ which ④ whom
  8. She looked at him as if she ________ all about his secret plans.
    ① knows ② knew ③ had known ④ knows about
  9. He worked late into the night, ________ to finish the project before the deadline.
    ① determining ② determined ③ having determined ④ determines
  10. It is high time that the government ________ measures to tackle the issue.
    ① takes ② take ③ took ④ taken
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解答

1. ②   2. ①   3. ①   4. ②   5. ④   6. ①   7. ①   8. ②   9. ①   10. ③

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解説

  1. 過去完了形の用法
    「By the time…」を含む文では、過去の2つの出来事がある場合、先に起こった出来事を過去完了形で表します。「had found」が正しい選択肢です。
    訳:救助隊が到着した時には、ハイカーたちは洞窟に避難していました。
  2. 接続詞「so that」の用法
    「so that」は「~するために」「~できるように」という目的を表す接続詞です。この文脈では、「fresh air could come in」という意図を示すのに適切です。
    訳:彼は新鮮な空気が入ってくるように窓を開けました。
  3. 主語と動詞の一致
    「No one but…」は「~以外誰も」という意味で、「No one」が主語で単数扱いされるため、「is」が正しい選択肢です。
    訳:教師とその助手以外は誰もその実験室に入ることを許可されていません。
  4. 接続詞「Although」の用法
    「Although」は、「~だけれども」という意味で、逆接の内容を表すのに使います。「Although the weather was terrible」が適切です。
    訳:天候はひどかったけれど、彼らは旅を続けることにしました。
  5. 間接疑問文での接続詞「whether」の用法
    「whether」は「~かどうか」という意味で間接疑問文を導きます。
    訳:彼女は彼に、そのプロジェクトを時間通りに終わらせたかどうか尋ねました。
  6. 倒置構文「Scarcely… when」の用法
    「Scarcely… when…」は、「~するとすぐに」という意味で、過去の出来事を強調する倒置構文です。「when」が正しい選択肢です。
    訳:彼が話し始めた途端、マイクが動かなくなりました。
  7. 関係代名詞「who」の用法
    この文では、先行詞が「someone(人)」であるため、関係代名詞「who」が正しい選択肢です。「whose」は所有、「which」は物、「whom」は目的格として使われますが、ここでは適しません。
    訳:その子供には、両親が留守の間に世話をしてくれる人が必要です。
  8. 仮定法過去の用法
    「as if」は「まるで~のように」という意味を持ち、事実とは異なる仮定を表します。この場合、「knew」が正しい選択肢です。
    訳:彼女はまるで彼の秘密の計画をすべて知っているかのように彼を見ました。
  9. 分詞構文の用法
    この文では、カンマの後に接続詞が無いため、分詞構文を用います。「determine」は「決意する」という意味で、主語は「He」であるため現在分詞「determining」を選びます。
    訳:彼は期限前にプロジェクトを終わらせると決意し、夜遅くまで働きました。
  10. 仮定法現在の用法
    「It is high time…」は「もうとっくに~するべき時だ」という意味で、仮定法過去を用います。「took」が正しい選択肢です。
    訳:もうとっくに政府がその問題に取り組むための対策を講じるべき時です。
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