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【大学受験】ランダム英文法穴埋め問題(4択) #2

穴埋め4択
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大学受験向けの、英文法4択式穴埋め問題です。手持ちのテキストをやり尽くしてしまった方や、大学入試同様ランダム問題をお探しの方におすすめです。

  • 出題単元:ランダム
  • 難易度:基礎~標準程度
  • 問題数:10問

問題、解答、解説の順に記載しています。解説には単元を記載しているので、わからなかった問題はEvergreenなどの文法解説書で復習してください。

記事の最後に、印刷してすぐに使えるプリント(pdfリンク)がありますのでご利用ください。

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問題

  1. The committee is composed of experts, each of __ has extensive experience in their field.
    ① whom ② who ③ which ④ whose
  2. By the time she arrived, the concert __ for an hour.
    ① will begin ② began ③ has begun ④ had begun
  3. He acted as if he __ everything about the project.
    ① knows ② knew ③ has known ④ will know
  4. No sooner __ the sun rise than the birds began to sing.
    ① did ② had ③ has ④ was
  5. This book is __ interesting that I couldn’t put it down.
    ① so ② such ③ very ④ too
  6. If I had known about the traffic, I __ a different route.
    ① would take ② will take ③ would have taken ④ have taken
  7. He insisted that she __ the truth to everyone.
    ① tells ② told ③ tell ④ telling
  8. The more you practice, __ you become.
    ① better ② the better ③ best ④ the best
  9. He has three sons, none of whom __ in the same country as him.
    ① live ② lives ③ living ④ has lived
  10. I don’t mind __ to the party as long as we have fun.
    ① go ② to go ③ going ④ gone
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解答

1. ①   2. ④   3. ②   4. ①   5. ①   6. ③   7. ③   8. ②   9. ①   10. ③

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解説

  1. 関係代名詞の用法
    この文では「each of」というフレーズに続く関係代名詞が必要です。「whom」は「experts」を指す正しい選択肢です。「who」も使われることがありますが、ここでは目的格で「whom」が適切です。
    訳:委員会は、それぞれの分野で豊富な経験を持つ専門家によって構成されている。
  2. 過去完了形の用法
    「By the time…」の文脈では、過去の出来事が他の過去の出来事よりも先に起こったことを示すために過去完了形「had begun」が正しいです。
    訳:彼女が到着した時には、コンサートは1時間始まっていた。
  3. 仮定法の用法
    「as if」の後に来る動詞は仮定法過去を用いて「knew」が正しい選択肢です。これは、事実とは異なる状況を示しています。
    訳:彼はそのプロジェクトについてすべて知っているかのように振る舞った。
  4. 倒置の用法
    「No sooner…than」の構文では、倒置が行われます。したがって、「did」が正しい選択肢です。この文は「The sun had risen」と言い換えることができ、その後に「the birds began to sing」が続きます。
    訳:太陽が昇るとすぐに鳥たちが歌い始めた。
  5. 程度の表現
    「so…that」の構文では、形容詞の強調に「so」を使います。「so interesting that」が正しい選択肢です。これは、非常に興味深いという理由で本を手放せなかったことを示します。
    訳:この本はとても面白いので、読み終えるまで止めることができなかった。
  6. 仮定法過去完了の用法
    この文では、過去の事実と異なる仮定を表す「仮定法過去完了」を使います。「If I had known…」の後には、結果を表す「would have taken」が続きます。実際には知らなかったが、知っていれば違うルートを選んでいたことを意味します。
    訳:交通状況を知っていたら、別のルートを取っていただろう。
  7. 仮定法現在の用法
    「insist that…」のように、要求や提案の表現の後にthat節が続く場合、仮定法現在が使われます。仮定法現在ではshould+動詞の原形、または単に動詞の原形が用いられます。したがって、動詞は原形「tell」が正しいです。
    訳:彼は彼女が皆に真実を話すように強く主張した。
  8. 比較級の強調
    「The more…the more…」の構文は比例関係を表します。「The more you practice, the better you become」という形が正しく、練習すればするほど上達することを示しています。
    訳:君は練習すればするほど上手くなる。
  9. 関係代名詞と主語の一致
    「none of whom…」の後には動詞の「live」が続きます。この場合、「none」が主語で、意味的には「彼の息子たちのうちの誰も」と複数を指しているので、「live」が正しいです。
    訳:彼には3人の息子がいるが、誰も彼と同じ国に住んでいない。
  10. 動名詞の用法
    「mind」の後には動名詞が続きます。したがって、「going」が正しい選択肢です。「I don’t mind going to the party…」は、「パーティーに行くのは構わない」という意味になります。
    訳:楽しければパーティーに行っても構わない。
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