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【大学受験】ランダム英文法穴埋め問題(4択) #1

穴埋め4択
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大学受験向けの、英文法4択式穴埋め問題です。手持ちのテキストをやり尽くしてしまった方や、大学入試同様ランダム問題をお探しの方におすすめです。

  • 出題単元:ランダム
  • 難易度:基礎~標準程度
  • 問題数:10問

問題、解答、解説の順に記載しています。解説には単元を記載しているので、わからなかった問題はEvergreenなどの文法解説書で復習してください。

記事の最後に、印刷してすぐに使えるプリント(pdfリンク)がありますのでご利用ください。

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問題

  1. Although he was tired, he decided to continue working, __ he knew the deadline was approaching.
    ① unless ② for ③ but ④ since
  2. If I __ you, I would take that opportunity without hesitation.
    ① were ② am ③ had been ④ will be
  3. The book, __ I found in the library, was fascinating.
    ① what ② which ③ who ④ where
  4. She wishes she __ a better job after graduation.
    ① had found ② finds ③ will find ④ find
  5. Neither of the solutions __ acceptable to the committee.
    ① are ② were ③ is ④ was
  6. It is essential that every student __ his homework on time.
    ① complete ② completes ③ completed ④ completing
  7. Hardly __ he finished his meal when the fire alarm went off.
    ① did ② was ③ has ④ had
  8. The teacher suggested that the students __ their presentations by next week.
    ① finish ② finished ③ finishes ④ finishing
  9. __ you had told me about the meeting, I could have prepared better.
    ① Although ② Unless ③ If ④ Because
  10. She is one of the most talented artists __ I have ever met.
    ① which ② who ③ whose ④ whom
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解答

1. ④   2. ①   3. ②   4. ①   5. ③   6. ①   7. ④   8. ①   9. ③   10. ②

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解説

  1. 接続詞の用法
    この文では、2つの節を接続するために接続詞を選ぶ必要があります。「although」と「knew」をつなぐのに最も適切なものは「since」です。「since」は理由を示す接続詞であり、ここでは彼が疲れていたにもかかわらず、締め切りが近づいていることを理由に働き続けたことを示しています。
    訳:彼は疲れていたが、締め切りが近づいていることを知っていたので、仕事を続けることにした。
  2. 仮定法の用法
    この文では「If I were you」という仮定法過去が適切です。実際の状況とは反対の条件を表す場合、「were」を使うのが正しい形です。
    訳:もし私があなただったら、ためらうことなくその機会をつかむでしょう。
  3. 関係代名詞の用法
    「the book」に続く関係代名詞を選ぶ必要があります。「which」は前に出てきた名詞「book」を修飾するため、正しい選択肢です。
    訳:図書館で見つけたその本はとても面白かった。
  4. 仮定法:wish
    この文では、「wish」を用いた希望を表現しています。過去のことを表す「had found」が適切で、実際にはそのような状況がなかったことを示します。
    訳:彼女は卒業後にもっと良い仕事を見つけていればよかったと後悔している。
  5. 数に関する主語の一致
    「Neither of the solutions」の場合、主語は「neither」と単数扱いになるため、「is」が正しいです。「solutions」は前に来る名詞のため、単数形の動詞と一致します。
    訳:どちらの解決策も委員会には受け入れられない。
  6. 仮定法現在の用法
    「It is essential that…」の構文では、仮定法現在が使われます。この場合、動詞は原形「complete」が適切です。that節が仮定法現在となる場合、主語がどんな場合でも動詞の原形、またはshould + 動詞の原形になります。
    訳:すべての生徒が時間通りに宿題を終わらせることが重要だ。
  7. 過去完了形の用法
    「Hardly…when」の構文では、過去完了形「had」が適切です。この表現は、2つの過去の出来事があり、先に起こったことを示すために使用されます。
    訳:彼が食事を終えるとすぐに火災警報が鳴った。
  8. 提案や要求の表現
    「The teacher suggested that…」のように、提案や要求を示す文のthat節には、仮定法現在が使われます。したがって、動詞は原形「finish」が正しい選択肢です。
    訳:先生は生徒たちに来週までにプレゼンテーションを終えるように提案した。
  9. 仮定法過去の用法
    「If…had told me」の構文は、過去の出来事が異なっていた場合の仮定を表します。「If」が正しい接続詞で、この場合には過去形を使います。
    訳:会議について教えてくれていたら、もっと良い準備ができたのに。
  10. 関係代名詞の用法
    「one of the most talented artists」の後に続く関係代名詞として「who」が正しいです。「who」は人を指し、ここでは「artists」を修飾します。
    訳:彼女は私が今まで出会った中で最も才能のある芸術家の一人です。
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