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【大学受験】ランダム英文法 語句整序問題 #13

語句整序
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大学受験向けの、英文語句整序(並べ替え)問題です。手持ちのテキストをやり尽くしてしまった方や、大学入試同様ランダム問題をお探しの方におすすめです。

  • 出題単元:ランダム
  • 難易度:標準
  • 問題数:10問

問題、和訳、解答、解説の順に記載しています。解説には単元を記載しているので、わからなかった問題はEvergreenなどの文法解説書で復習してください。

ページの最後に、印刷してすぐに使えるプリント(pdfリンク)があります。

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問題

Put the words in the correct order to make a sentence.

  1. He【 misunderstood / may / intentions / my / have 】completely.
  2. 【 preserved / the ruins / be / ancient / should / for 】future generations.
  3. He【 to / by / his / looked / was / colleagues / up 】.
  4. She【 for / everyone / her / in / known / kindness / by / is】the village.
  5. He【 same / to / promised / make / the / mistake / not 】again.
  6. 【 before / clean / I / my parents / me / my room / made】went out.
  7. 【 mind / do / me / the window / opening / you 】?
  8. 【 forecast / the / judging / weather / it / from / , 】will rain tomorrow.
  9. His success【 so / due / not / to / to / as / talent / was / much 】hard work.
  10. He【 everything / talks / if / he / about / knew / as 】the subject.

わからないときは、次の和訳をヒントに解こう!↓

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和訳

  1. 彼は私の意図を完全に誤解したのかもしれない。
  2. その古代遺跡は未来の世代のために保存されるべきだ。
  3. 彼は同僚たちから尊敬されていた。
  4. 彼女は村のみんなに親切なことで知られている。
  5. 彼は二度と同じ間違いをしないと約束した。
  6. 両親は私に外出する前に部屋を掃除させた。
  7. 窓を開けてもよろしいですか?
  8. 天気予報から判断すると、明日は雨だろう。
  9. 彼の成功は才能というよりはむしろ勤勉さによるものだった。
  10. 彼はそのテーマについて何でも知っているかのように話す。
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解答

  1. He【 may have misunderstood my intentions 】completely.
  2. 【 The ancient ruins should be preserved for 】future generations.
  3. He【 was looked up to by his younger colleagues 】.
  4. She【 is known for her kindness by everyone in 】the village.
  5. He【 promised not to make the same mistake 】again.
  6. 【 My parents made me clean my room before I 】went out.
  7. 【 Do you mind me opening the window 】?
  8. 【 Judging from the weather forecast, it 】will rain tomorrow.
  9. His success【 was not so much due to talent as to 】hard work.
  10. He【 talks as if he knew everything about 】the subject.
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解説

  1. 助動詞+完了形
    <may have + 過去分詞>「~したかもしれない」という過去の行為に対する推量や可能性を表す。
  2. 助動詞+受動態
    <should be + 過去分詞>は、「~されるべきだ」という義務や当然を表す助動詞と受動態を組み合わせた形。
  3. 群動詞の受動態
    複数の語から成る群動詞(look up toなど)は全体で一つの動詞とみなし、受動態にする場合は “be looked up to by”のように、前置詞が続く形となる。
  4. by以外の前置詞を使う受動態
    受動態に、by以外の前置詞を用いる特別な表現。<be known for ~>は「~で知られている」。
  5. 不定詞の否定形
    不定詞を否定する際は、to不定詞の直前にnotやneverを置く。
  6. 原形不定詞(使役動詞)
    使役動詞(make)の後に目的語(me)と原形不定詞(clean)が続き、「Oに~させる」という意味を表す。
  7. 動名詞の意味上の主語
    動名詞(ここではopening)の動作主(ここではme)が文全体の主語(ここではyou)と異なる場合に、その動作主を所有格(例: my)や目的格(例: me)の形で動名詞の直前に置く。
  8. 分詞の慣用表現
    <Judging from ~>は「~から判断すると」という意味を表す分詞構文の慣用表現。
  9. 比較の慣用表現
    <not so much A as B>は「AというよりはむしろB」という意味を表す比較の慣用表現。
  10. as if + 仮定法
    <as if + 仮定法>で「まるで~であるかのように」という意味を表す。ここでは仮定法過去が使われ、現在の事実と異なることを示唆している。
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