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【大学受験】ランダム英文法穴埋め問題(4択) #17

穴埋め4択
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大学受験向けの、英文法4択式穴埋め問題です。手持ちのテキストをやり尽くしてしまった方や、大学入試同様ランダム問題をお探しの方におすすめです。

  • 出題単元:ランダム
  • 難易度:基礎~標準程度
  • 問題数:10問

問題、解答、解説の順に記載しています。解説には単元を記載しているので、わからなかった問題はEvergreenなどの文法解説書で復習してください。

ページの最後に、印刷してすぐに使えるプリント(pdfリンク)があります。

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問題

  1. She insisted ________ going to the party alone.
     ① to go ② to going ③ for going ④ on going
  2. He is said ________ abroad several years ago.
     ① to live ② living ③ to have lived ④ lived
  3. ________ the fine weather, the soccer game was postponed.
     ① Despite ② Because ③ Although ④ However
  4. I’ll lend you this book ________ you promise to return it next week.
     ① unless ② if ③ whether ④ that
  5. It was ________ a difficult question that nobody could answer it.
     ① so ② very ③ too ④ such
  6. He speaks English ________ than his brother does.
     ① more fluently ② most fluently ③ fluent ④ fluency
  7. I wish I ________ more time to spend with my family.
     ① have ② has ③ will have ④ had
  8. The house ________ roof is red belongs to my uncle.
     ① who ② whom ③ whose ④ which
  9. They are looking forward to ________ the new museum.
     ① visit ② to visit ③ visiting ④ visited
  10. He may ________ the train because he was late.
     ① missed ② be missed ③ have missed ④ have been missed
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解答

1. ④  2. ③   3. ①   4. ②   5. ④   6. ①   7. ④   8. ③   9. ③   10. ③

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解説

  1. イディオム、動名詞
     <insist on ~>で「~を主張する」。前置詞onの後には名詞を置く必要があるため、動名詞goingが続く。
     訳:彼女は一人でパーティーに行くことを主張した。
  2. 受動態、不定詞+完了形
    <S is said to +動詞の原形>は「Sは~(する)と言われている」という意味の受動態の表現。 “several years ago(数年前)”という過去を表す語句があるため、不定詞の後に完了形を用いる。
    訳:彼は数年前海外に住んでいたと言われている。
  3. 前置詞
    文脈と、“the fine weather(好天)”という名詞句があることから、逆説を表す前置詞Despiteが適切。Because, Althoughはそれぞれ接続詞、Howeverは接続副詞なので不適切。
     訳:好天にもかかわらず、サッカーの試合は延期された。
  4. 接続詞
    “you promise to return it next week(あなたが来週それを返すことを約束する)”という条件を満たせば本を貸す、という意味になるように、条件を表す接続詞「if」が適切。
     訳:もしあなたが来週それを返すことを約束するなら、私はあなたにこの本を貸す。
  5. 強調構文
     <such a + 形容詞 + 名詞 + that S + V>は「とても~なので…」という強調構文。<so + 形容詞 + a + 名詞+ that S + V>と同じ意味だが、語順に注意。
     訳:それはとても難しい質問だったので、誰も答えることができなかった。
  6. 比較級
    “than his brother does(彼の弟がするよりも)”とあるので、比較級を用いる必要がある。「流暢に」という意味の副詞fluentlyの比較級 “more fluently”が適切。fluentは形容詞、fluencyは名詞。
     訳:彼は弟よりも流暢に英語を話す。
  7. I wish + 仮定法過去
    <I wish + 仮定法過去>は「~ならなあ」という現在の事実と異なる願望を表す。したがって、過去形の “had”が適切。
     訳:もっと家族と過ごす時間があればなあ。
  8. 関係代名詞 whose
    “The house whose roof is red”は「屋根が赤い家」という意味で、所有格の関係代名詞「whose」が適切。
     訳:屋根が赤い家は私の叔父のものだ。
  9. 動名詞の慣用表現
    <look forward to ~ing>は「~するのを楽しみに待つ」という慣用表現。したがって、動名詞の「visiting」が適切。
     訳:彼らは新しい博物館を訪れるのを楽しみにしている。
  10. 助動詞+完了形
    <may have + 過去分詞>は「~だったかもしれない」という過去の推量を表す。助動詞mayの後には動詞の原形を用いるため①は不可。また、②と④は受動態となっており、意味が通らないため不可。
    訳:彼は遅れたので、電車に乗り遅れたかもしれない。
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