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【大学受験】ランダム英文法 語句整序問題 #12

語句整序
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大学受験向けの、英文語句整序(並べ替え)問題です。手持ちのテキストをやり尽くしてしまった方や、大学入試同様ランダム問題をお探しの方におすすめです。

  • 出題単元:ランダム
  • 難易度:標準
  • 問題数:10問

問題、和訳、解答、解説の順に記載しています。解説には単元を記載しているので、わからなかった問題はEvergreenなどの文法解説書で復習してください。

ページの最後に、印刷してすぐに使えるプリント(pdfリンク)があります。

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問題

Put the words in the correct order to make a sentence.

  1. You【 told / the problem / should / me / about / sooner / have 】.
  2. 【 crossing / just / him / I / now / the street / saw 】.
  3. She【 harder / him / advised / study / for / to / the test 】.
  4. He【 would / playing / likes / to / and / soccer / like / play 】overseas in the future.
  5. The【 police / is / for / stolen / officer / car / the / looking 】.
  6. She【 is / ever / singer / most / the / have / talented / heard / I 】.
  7. 【 help / it / kind / to / you / with / me / was / of 】my homework.
  8. 【 it / met / this cafe / first / in / that / was / I / her 】.
  9. This map【 enable / to / will / find / you / easily / the hotel 】.
  10. You【 to / like / can / invite / you / the party / whoever 】.

わからないときは、次の和訳をヒントに解こう!↓

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和訳

  1. もっと早くその問題について私に言うべきだったのに。
  2. たった今、彼が通りを渡っているのを見た。
  3. 彼女は彼にテストのためにもっと熱心に勉強するように忠告した。
  4. 彼はサッカーをするのが好きで、将来海外でプレーしたいと思っている。
  5. 警察官は盗まれた車を探しています。
  6. 彼女は私がこれまでに聞いた中で最も才能のある歌手だ。
  7. 私の宿題を手伝ってくれるなんて、あなたは親切だった。
  8. 私が初めて彼女に会ったのはこのカフェだった。
  9. この地図のおかげで、あなたは簡単にホテルを見つけられるだろう。
  10. パーティーには好きな人を誰でも招待して構いません。
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解答

  1. You【 should have told me about the problem sooner 】.
  2. 【 I saw him crossing the street just now 】.
  3. She【 advised him to study harder for the test 】.
  4. He【 likes playing soccer and would like to play overseas 】in the future.
  5. The【 police officer is looking for the stolen car 】.
  6. She【 is the most talented singer I have ever heard 】.
  7. 【 It was kind of you to help me with 】my homework.
  8. 【 It was in this cafe that I first met her 】.
  9. This map【 will enable you to find the hotel easily 】.
  10. You【 can invite whoever you like to the party 】.
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解説

  1. 助動詞+完了形
    <should have + 過去分詞>は「~すべきだったのに(実際にはしなかった)」という過去の行為に対する後悔や非難を表す。
  2. 原形不定詞(知覚動詞)
    知覚動詞(see)の後に目的語(him)と現在分詞(crossing)が続き、「Oが~しているのを見る」という意味を表す。進行中の動作を強調。
  3. S+V+O+不定詞
    動詞(advised)の後に目的語(him)とto不定詞(to study)が続き、「Oに~するように忠告する」という意味を表す。
  4. 動名詞と不定詞、助動詞の慣用表現
    “like”は動名詞と不定詞のどちらも目的語にとれる動詞。また、<would like to V>は「~したい」という意味を表す助動詞の慣用表現。
  5. 分詞の限定用法
    過去分詞(stolen)が名詞(car)を修飾し、「~された…」という意味を表す。
  6. 最上級を用いる表現
    最上級の後に<that S have ever + 過去分詞>が続き、「SがこれまでにVした中で最も~な」という意味を表す。
  7. 形式主語構文
    Itを形式主語とし、to不定詞(to help …)が真主語となる構文。<It is + 形容詞 + of + 人 + to V>の形で、人の性質や性格を表す形容詞と共に使われる。
  8. 強調構文
    <It is/was + 強調したい語句 + that/who/which + ~>の形で、特定の語句を強調する構文。ここでは場所(in this cafe)を強調している。
  9. 無生物主語構文
    人以外の主語(This map)が、その主語が原因となって引き起こされる結果や作用を表す構文。目的語を主語のように訳し、「(Oは)Sのおかげで…できる」といった意味になることが多い。
  10. 複合関係詞 (whoever)
    「~する人なら誰でも」という意味を表す複合関係代名詞。ここでは、inviteの目的語となる名詞節を導いている。
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