大学受験向けの、英文法4択式穴埋め問題です。手持ちのテキストをやり尽くしてしまった方や、大学入試同様ランダム問題をお探しの方におすすめです。
- 出題単元:ランダム
- 難易度:標準程度
- 問題数:10問
問題、解答、解説の順に記載しています。解説には単元を記載しているので、わからなかった問題はEvergreenなどの文法解説書で復習してください。
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問題
- His behavior was so rude that nobody could put ________ with him any longer.
① off ② out ③ up ④ down - It was necessary for him ________ the application before the deadline.
① completes ② completing ③ to complete ④ complete - She insisted on the meeting ________ rescheduled for next week to accommodate everyone.
① being ② to be ③ be ④ been - ________ you might say, I still believe in his potential to succeed in the future.
① However ② Whatever ③ Whoever ④ Whenever - I finally remembered ________ my umbrella at the office just before it started raining.
① leaving ② to leave ③ leave ④ left - He was late to the meeting because he had his flight ________ due to bad weather.
① delayed ② delays ③ delaying ④ delay - I wish I ________ more time to finish this project before the deadline.
① have ② had ③ am having ④ will have - This is the house ________ I grew up when I was a child.
① which ② that ③ where ④ what - Hardly had he entered the room ________ the phone started ringing loudly.
① than ② when ③ then ④ and - You should not have ________ such a harsh decision without consulting us first.
① making ② make ③ to make ④ made
解答
1. ③ 2. ③ 3. ① 4. ② 5. ① 6. ① 7. ② 8. ③ 9. ② 10. ④
解説
- 群動詞(句動詞)
「put up with」は「~を我慢する」という意味の群動詞です。「put up with him」で「彼を我慢する」という意味になります。
訳:彼の行動はとても無礼だったので、誰もこれ以上彼を我慢できませんでした。 - 不定詞(形式主語構文)
「It is necessary for + 人 + to do」という構文で、「~することが必要だ」という意味になります。「to complete」が適切な選択肢です。
訳:彼が締め切り前に申請書を提出することが必要でした。 - 動名詞の受動態
「insist on + 動名詞」を使った表現で、ここでは意味上の主語「the meeting」があるため、動名詞の受動態「being rescheduled」を用います。「会議が延期されるよう主張した」と表現しています。
訳:彼女は、皆に合わせるために会議を来週に延期することを主張しました。 - 複合関係詞
「Whatever you might say」は「あなたが何を言おうとも」という意味で、ここでは複合関係詞を使って文全体を導く形です。「whatever」が正しい選択肢です。
訳:あなたが何を言おうと、私は彼が将来成功する可能性を信じています。 - 動名詞と不定詞の区別
「remember + -ing」は過去に行ったことを思い出すことを意味します。「leaving」が正しい形です。「オフィスに傘を置いてきたことを思い出した」となります。
訳:ちょうど雨が降り始める前に、オフィスに傘を置いてきたことを思い出しました。 - 使役動詞+目的語+過去分詞
「have + 目的語 + 過去分詞」は、何かを「される」という意味の受動態構文です。ここでは「flight」が「delayed」されることを意味し、「delayed」が正しい選択肢です。
訳:悪天候のために彼のフライトが遅延させられたので、彼は会議に遅れました。 - 仮定法過去
「I wish + 仮定法過去」で、現実とは異なる願望を表します。ここでは「時間があればいいのに」と願う表現で、「had」が適切です。
訳:このプロジェクトを締め切り前に終えるための時間がもっとあればいいのに。 - 関係副詞(制限用法)
「where」は「~するところ」という意味の関係副詞です。「I grew up in the house」の「in」が無いため、「in which」もしくは「where」を選びます。
訳:これは私が子供の頃に育った家です。 - 否定語の倒置
「Hardly ~ when」は「~するとすぐに」という意味を表し、倒置が使われます。「when」が正しい選択肢です。
訳:彼が部屋に入るとすぐに、電話が大きな音で鳴り始めました。 - 助動詞+完了形
「should not have + 過去分詞」は、過去の行動を後悔する表現です。「made」が正しい選択肢です。
訳:まず私たちに相談せずに、そのような厳しい決定を下すべきではありませんでした。
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