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【大学受験】ランダム英文法穴埋め問題(4択) #9

穴埋め4択
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大学受験向けの、英文法4択式穴埋め問題です。手持ちのテキストをやり尽くしてしまった方や、大学入試同様ランダム問題をお探しの方におすすめです。

  • 出題単元:ランダム
  • 難易度:標準程度
  • 問題数:10問

問題、解答、解説の順に記載しています。解説には単元を記載しているので、わからなかった問題はEvergreenなどの文法解説書で復習してください。

ページの最後に、印刷してすぐに使えるプリント(pdfリンク)があります。

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問題

  1. If it ________ for her timely advice, I would have made a huge mistake that affected everyone.
    ① weren’t ② wasn’t ③ hadn’t been ④ isn’t
  2. The teacher strongly insisted that John ________ more attentively in class to improve his grades.
    ① listens ② listened ③ listen ④ is listening
  3. I’m not entirely sure ________ he will ultimately agree with our ambitious plan or not.
    ① about ② that ③ what ④ whether
  4. My father firmly made me ________ all the dishes after the large family dinner.
    ① to wash ② washing ③ wash ④ washed
  5. This is by far the best movie that I have ________ seen in my entire life.
    ① even ② ever ③ much ④ very
  6. He speaks English so fluently that it’s hard to believe he ________ learning just a year ago.
    ① began ② had begun ③ begins ④ has begun
  7. There are few students in this class who can solve this problem as ________ as Ken can.
    ① easy ② easier ③ easily ④ easiest
  8. She is not only intelligent ________ also very kind and considerate to everyone around her.
    ① so ② or ③than ④but
  9. The book ________ I borrowed from the library was written by a famous scientist.
    ① which ② what ③ whose ④ where
  10. I regret ________ the opportunity to study abroad when I was in university.
    ① turning down ② to turn down ③ turn down ④ turned down
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解答

1. ③   2. ③   3. ④   4. ③   5. ②   6. ①   7. ③   8. ④   9. ①   10. ①

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解説

  1. 仮定法過去完了
    「If it had not been for~」は「もし~がなかったならば」を意味し、仮定法過去完了が使われています。この構文で「彼女のタイムリーな助言がなかったならば、私は大きなミスを犯し、みんなに影響を及ぼしていたでしょう」となり、「hadn’t been」が正しい選択肢です。
    訳:彼女のタイムリーな助言がなければ、私は大きなミスをして皆に影響を及ぼしていたでしょう。
  2. 仮定法現在
    「insist that S + 動詞の原形」は仮定法現在の構文で、「listen」が正しい形です。ここでは、「もっと注意深く授業を聞くように」と強く主張しており、成績向上のために仮定法現在が使用されています。
    訳:先生は成績を上げるため、ジョンにもっと注意深く授業を聞くように強く主張した。
  3. 間接疑問文(名詞節)
    「whether」は「~かどうか」という意味で、ここでは「彼が最終的に私たちの計画に賛成するかどうか」という表現に適しています。
    訳:彼が最終的に私たちの野心的な計画に賛成するかどうかはわからない。
  4. 使役動詞
    「make + 目的語 + 動詞の原形」という使役動詞の構文を使用しています。この場合、「wash」が適切な形であり、「すべての皿を洗うように私にさせた」という意味になります。
    訳:父は大きな家族の夕食後、私にすべての皿を洗わせた。
  5. 最上級の強調表現
    「the best ~ that I have ever seen」という最上級の表現で「ever」を用いることで強調しています。最上級の表現を強めて「今まで見た中で最高の映画です」と言っています。
    訳:これは私が今までの人生で見た中で間違いなく最高の映画です。
  6. 過去時制
    「just a year ago」という過去の時点を表す語句があるため、動詞は過去形が適切です。「began」が正しい選択肢で、「ちょうど1年前に英語を学び始めた」と表現しています。
    訳:彼は英語を流暢に話すので、ちょうど1年前に学び始めたとは信じがたいです。
  7. 原級を用いる比較表現
    「as ~ as」の間には原級が入ります。ここでは「can solve」にかかる副詞「easily」が適切です。「他の学生と同じくらい簡単に解ける」と表現しています。
    訳:このクラスでケンと同じくらい簡単にこの問題を解ける生徒はほとんどいません。
  8. 等位接続詞
    「not only A but also B」という構文が使われており、「AだけでなくBも」という意味になります。「but」が適切です。
    訳:彼女は賢いだけでなく、周囲の人にとても親切で思いやりがあります。
  9. 関係代名詞(制限用法)
    関係代名詞「which」は、先行詞が物である場合に使います。この文では「the book」を修飾しており、「which」が適切です。
    訳:私が図書館から借りた本は、有名な科学者によって書かれたものでした。
  10. 動名詞
    「regret」後に続く動詞は、過去の行動を後悔する場合「-ing」を使います。したがって、「turning down」が正しい形です。
    訳:私は大学時代に留学の機会を断ったことを後悔しています。
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