大学受験向けの、英文法4択式穴埋め問題です。手持ちのテキストをやり尽くしてしまった方や、大学入試同様ランダム問題をお探しの方におすすめです。
- 出題単元:ランダム
- 難易度:基礎~標準程度
- 問題数:10問
問題、解答、解説の順に記載しています。解説には単元を記載しているので、わからなかった問題はEvergreenなどの文法解説書で復習してください。
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問題
- She insisted ________ going to the party alone.
① to go ② to going ③ for going ④ on going - He is said ________ abroad several years ago.
① to live ② living ③ to have lived ④ lived - ________ the fine weather, the soccer game was postponed.
① Despite ② Because ③ Although ④ However - I’ll lend you this book ________ you promise to return it next week.
① unless ② if ③ whether ④ that - It was ________ a difficult question that nobody could answer it.
① so ② very ③ too ④ such - He speaks English ________ than his brother does.
① more fluently ② most fluently ③ fluent ④ fluency - I wish I ________ more time to spend with my family.
① have ② has ③ will have ④ had - The house ________ roof is red belongs to my uncle.
① who ② whom ③ whose ④ which - They are looking forward to ________ the new museum.
① visit ② to visit ③ visiting ④ visited - He may ________ the train because he was late.
① missed ② be missed ③ have missed ④ have been missed
解答
1. ④ 2. ③ 3. ① 4. ② 5. ④ 6. ① 7. ④ 8. ③ 9. ③ 10. ③
解説
- イディオム、動名詞
<insist on ~>で「~を主張する」。前置詞onの後には名詞を置く必要があるため、動名詞goingが続く。
訳:彼女は一人でパーティーに行くことを主張した。 - 受動態、不定詞+完了形
<S is said to +動詞の原形>は「Sは~(する)と言われている」という意味の受動態の表現。 “several years ago(数年前)”という過去を表す語句があるため、不定詞の後に完了形を用いる。
訳:彼は数年前海外に住んでいたと言われている。 - 前置詞
文脈と、“the fine weather(好天)”という名詞句があることから、逆説を表す前置詞Despiteが適切。Because, Althoughはそれぞれ接続詞、Howeverは接続副詞なので不適切。
訳:好天にもかかわらず、サッカーの試合は延期された。 - 接続詞
“you promise to return it next week(あなたが来週それを返すことを約束する)”という条件を満たせば本を貸す、という意味になるように、条件を表す接続詞「if」が適切。
訳:もしあなたが来週それを返すことを約束するなら、私はあなたにこの本を貸す。 - 強調構文
<such a + 形容詞 + 名詞 + that S + V>は「とても~なので…」という強調構文。<so + 形容詞 + a + 名詞+ that S + V>と同じ意味だが、語順に注意。
訳:それはとても難しい質問だったので、誰も答えることができなかった。 - 比較級
“than his brother does(彼の弟がするよりも)”とあるので、比較級を用いる必要がある。「流暢に」という意味の副詞fluentlyの比較級 “more fluently”が適切。fluentは形容詞、fluencyは名詞。
訳:彼は弟よりも流暢に英語を話す。 - I wish + 仮定法過去
<I wish + 仮定法過去>は「~ならなあ」という現在の事実と異なる願望を表す。したがって、過去形の “had”が適切。
訳:もっと家族と過ごす時間があればなあ。 - 関係代名詞 whose
“The house whose roof is red”は「屋根が赤い家」という意味で、所有格の関係代名詞「whose」が適切。
訳:屋根が赤い家は私の叔父のものだ。 - 動名詞の慣用表現
<look forward to ~ing>は「~するのを楽しみに待つ」という慣用表現。したがって、動名詞の「visiting」が適切。
訳:彼らは新しい博物館を訪れるのを楽しみにしている。 - 助動詞+完了形
<may have + 過去分詞>は「~だったかもしれない」という過去の推量を表す。助動詞mayの後には動詞の原形を用いるため①は不可。また、②と④は受動態となっており、意味が通らないため不可。
訳:彼は遅れたので、電車に乗り遅れたかもしれない。
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