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【大学受験】ランダム英文法穴埋め問題(4択) #12

穴埋め4択
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大学受験向けの、英文法4択式穴埋め問題です。手持ちのテキストをやり尽くしてしまった方や、大学入試同様ランダム問題をお探しの方におすすめです。

  • 出題単元:ランダム
  • 難易度:標準程度
  • 問題数:10問

問題、解答、解説の順に記載しています。解説には単元を記載しているので、わからなかった問題はEvergreenなどの文法解説書で復習してください。

ページの最後に、印刷してすぐに使えるプリント(pdfリンク)があります。

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問題

  1. She left her keys on the table, ________ she thought she might need them later.
    ① because ② so ③ as if ④ in case
  2. I couldn’t believe my eyes when I saw the building ________ by the earthquake.
    ① damaging ② to damage ③ damaged ④ being damaged
  3. Had the instructions been clearer, we ________ completed the task much faster.
    ① will have ② would have ③ could ④ would have been
  4. He talks as though he ________ everything, but he doesn’t.
    ① knows ② has known ③ knew ④ had known
  5. Not only ________ the exam, but she also scored the highest marks in her class.
    ① did she pass ② she passed ③ has she passed ④ she had passed
  6. The book is written in such simple language that even children can understand it, ________?
    ① don’t they ② isn’t it ③ can’t they ④ isn’t there
  7. ________ the traffic jam, we would have arrived much earlier.
    ① Because of ② If it were not for ③ But for ④ Due to
  8. The teacher demanded that every student ________ their assignments before the deadline.
    ① submit ② submits ③ submitting ④ to submit
  9. ________ tired she was, she continued working late into the night.
    ① As ② How ③ No matter how ④ Whatever
  10. Hardly had they started eating ________ the waiter brought another dish.
    ① when ② than ③ as ④ while
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解答

1. ④   2. ③   3. ②   4. ③   5. ①   6. ②   7. ③   8. ①   9. ③   10. ①

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解説

  1. 前置詞「in case」の用法
    「in case」は、「~の場合に備えて」という意味で使われます。ここでは、彼女が後で必要になるかもしれないと考えて鍵を置いた理由を説明しています。
    訳:彼女は後で必要になるかもしれないと思い、テーブルの上に鍵を置きました。
  2. 過去分詞「damaged」の用法
    この文では、「building」を修飾する形で、「damaged(損害を受けた)」という過去分詞が適切です。「being damaged」は進行中の動作を示すため、文脈に合いません。
    訳:地震で被害を受けた建物を見たとき、目を疑いました。
  3. 仮定法過去完了(ifの省略)の用法
    「Had the instructions been clearer」は仮定法で、事実とは異なる過去の仮定を表しています。この場合、助動詞+完了形かつ意味の通る「would have completed」が正しい選択肢です。
    訳:もし指示がもっと明確だったら、私たちはその作業をもっと早く終わらせていたでしょう。
  4. 仮定法過去の用法
    「as though(まるで~のように)」の節では仮定法を用います。主節の動詞「talks」が現在形であることから、過去形の「knew」を選び、仮定法過去を表します。
    訳:彼はまるですべてを知っているかのように話しますが、実際には知りません。
  5. 倒置構文「Not only… but also」の用法
    「Not only… but also」は強調構文で、倒置が起こります。そのため、「did she pass」が正しい選択肢です。
    訳:彼女は試験に合格しただけでなく、クラスで最高得点も取りました。
  6. 付加疑問文の用法
    主節「The book is written in such simple language that…」が肯定文であり、「is」を含むため、付加疑問文では「isn’t it」が適切です。
    訳:その本はとても簡単な言葉で書かれているので、子どもでも理解できますよね?
  7. 仮定法「But for」の用法
    「But for」は「~がなければ」という仮定を表す表現で、文脈的に「交通渋滞がなかったならば」という条件を示します。
    訳:交通渋滞がなければ、私たちはもっと早く到着していたでしょう。
  8. 仮定法現在の用法
    「demand that…」のように、提案・要求・命令などの動詞に続くthat節内では、仮定法現在が用いられ、動詞は「(should+)原形」となります。「submit」が適切です。
    訳:先生はすべての生徒に、期限前に課題を提出するよう求めました。
  9. 複合関係副詞「No matter how」の用法
    「No matter how」は「どれほど~であろうと」という意味で、主語の状態や程度にかかわらず行動を示します。「No matter how tired she was」が適切です。
    訳:彼女はどれほど疲れていても、夜遅くまで働き続けました。
  10. 倒置構文「Hardly… when」の用法
    「Hardly… when…」は「~するとすぐに」という意味を持ち、過去形の出来事を倒置構文で表します。「when」が正しい選択肢です。
    訳:彼らが食べ始めた途端、ウェイターが別の料理を持ってきました。
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