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【大学受験】ランダム英文法穴埋め問題(4択) #7

穴埋め4択
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大学受験向けの、英文法4択式穴埋め問題です。手持ちのテキストをやり尽くしてしまった方や、大学入試同様ランダム問題をお探しの方におすすめです。

  • 出題単元:ランダム
  • 難易度:標準程度
  • 問題数:10問

問題、解答、解説の順に記載しています。解説には単元を記載しているので、わからなかった問題はEvergreenなどの文法解説書で復習してください。

ページの最後に、印刷してすぐに使えるプリント(pdfリンク)があります。

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問題

  1. She didn’t go to the concert, ________ she had a free ticket.
    ① though ② even ③ despite ④ although
  2. The manager demanded that the report ________ by the end of the day.
    ① is completed ② completed ③ be completed ④ completing
  3. Had they been informed earlier, they ________ in a different way.
    ① reacted ② will react ③ would react ④ would have reacted
  4. I can’t help ________ that I might have made a mistake in the calculation.
    ① think ② to think ③ thinking ④ thought
  5. He is one of those people who always ________ to be right, no matter what.
    ① tries ② try ③ tried ④ trying
  6. I don’t know the reason ________ she refused to attend the meeting.
    ① what ② that ③ why ④ which
  7. If I were you, I ________ the opportunity to travel abroad.
    ① would take ② will take ③ have taken ④ taking
  8. No sooner had the plane taken off ________ it encountered severe turbulence.
    ① and ② when ③ than ④ while
  9. The book, ________ cover was torn, was a first edition.
    ① who ② that ③ whose ④ which
  10. He spoke so quickly that I could hardly make ________ what he was saying.
    ① up ② over ③ out ④ in
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解答

1. ④   2. ③   3. ④   4. ③   5. ②   6. ③   7. ①   8. ③   9. ③   10. ③

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解説

  1. 接続詞の用法
    「although」は「~にもかかわらず」という意味を持つ接続詞で、2つの対立する内容を結びつけるときに使います。他の選択肢は接続詞として適さないため、「although」が正解です。
    訳:彼女は無料のチケットを持っていたにもかかわらず、コンサートには行きませんでした。
  2. 仮定法現在の用法
    「demand that…」の表現では、仮定法現在が使われ、動詞は原形になります。「be completed」が正しい選択肢です。要求や命令の意味を持つ動詞の後には仮定法現在が使われます。
    訳:マネージャーは、そのレポートを今日中に完成させるよう要求しました。
  3. 仮定法過去完了の用法
    「Had they been informed earlier」は仮定法過去完了の倒置表現で、過去の事実と異なる仮定を示しています。「would have + 過去分詞」の形で結ぶのが正しいです。
    訳:もし彼らがもっと早く知らされていたら、別の方法で反応していたでしょう。
  4. 動名詞の用法
    「can’t help + 動名詞」は「~せずにはいられない」という意味の表現です。「thinking」が正しい形で、避けられない感情や行動を表します。
    訳:計算に間違いがあったのではないかと考えずにはいられません。
  5. 関係代名詞の用法(whoを含む文)
    「one of those people who…」という表現では、関係代名詞「who」に続く動詞は複数形「try」になります。「people」が先行詞であるため、複数扱いになるからです。
    訳:彼は、どんな状況であろうと、常に自分が正しいと主張する人の一人です。
  6. 関係副詞の用法
    「the reason why…」は、理由を説明する関係副詞の使い方です。「why」が正しい選択肢で、他の選択肢は文法的に正しくありません。
    訳:彼女が会議に出席するのを拒否した理由はわかりません。
  7. 仮定法過去の用法
    「If I were you…」は仮定法過去で、現在の事実と異なる仮定を表します。そのため、続く動詞は「would + 動詞の原形」になります。「would take」が正解です。
    訳:もし私があなたなら、海外旅行の機会を逃しません。
  8. 倒置構文の用法
    「No sooner~than…」は、「~するとすぐに…」という意味で、ある出来事が起こった直後に別の出来事が続くことを示す倒置構文です。「than」が正しい選択肢です。
    訳:飛行機が離陸した途端、激しい乱気流に遭遇しました。
  9. 関係代名詞「whose」の用法
    「whose」は所有を表す関係代名詞で、先行詞が物(この場合は「book」)でも使用できます。「whose cover」は「その表紙が破れていた本」という意味を持ちます。
    訳:表紙が破れていたその本は初版本でした。
  10. 句動詞の用法
    「make out」は、「理解する、聞き取る」という意味の句動詞です。ここでは、話が早すぎて理解するのが難しかったことを表しています。
    訳:彼はとても早口だったので、何を言っているのかほとんどわかりませんでした。
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