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【大学受験】ランダム英文法穴埋め問題(4択) #15

穴埋め4択
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大学受験向けの、英文法4択式穴埋め問題です。手持ちのテキストをやり尽くしてしまった方や、大学入試同様ランダム問題をお探しの方におすすめです。

  • 出題単元:ランダム
  • 難易度:標準程度
  • 問題数:10問

問題、解答、解説の順に記載しています。解説には単元を記載しているので、わからなかった問題はEvergreenなどの文法解説書で復習してください。

ページの最後に、印刷してすぐに使えるプリント(pdfリンク)があります。

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問題

  1. Scarcely ________ home when it began to rain heavily.
    ① had he arrived ② he had arrived ③ did he arrive ④ has he arrived
  2. He was standing at the gate, ________ to see if anyone was coming.
    ① waited ② waiting ③ having waited ④ being waited
  3. The manager requested that the report ________ before the next meeting.
    ① is completed ② completes ③ be completed ④ has completed
  4. The more he tried to explain, ________ people understood him.
    ① less ② least ③ the less ④ the least
  5. ________ the circumstances, he would have been able to finish the project.
    ① Had it not been for ② If it not been ③ Were it not ④ Hadn’t it been
  6. Had the proposal been accepted earlier, we ________ significant progress by now.
    ① make ② will have made ③ would have made ④ could be making
  7. No sooner ________ the instructions than the students began their tasks.
    ① had the teacher given ② the teacher had given ③ has the teacher given ④ did the teacher give
  8. Only when she had left the room ________ how important her presence was.
    ① he realized ② did he realize ③ he had realized ④ was he realized
  9. I regret ________ him the details of the plan; he clearly misunderstood my intentions.
    ① to tell ② telling ③ to have told ④ having told
  10. The book, ________ pages were torn, was still borrowed by many students.
    ① which ② that ③ whose ④ what
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解答

1. ①   2. ②   3. ③   4. ③   5. ①   6. ④   7. ①   8. ②   9. ②   10. ③

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解説

  1. 倒置構文「Scarcely… when」の用法
    「Scarcely… when…」は「~するとすぐに」という意味を表します。倒置構文が用いられるため、「had he arrived」が正しい選択肢です。
    訳:彼が帰宅するや否や、激しい雨が降り始めました。
  2. 分詞構文の用法
    主語が「He」であるため、現在分詞「waiting」が適切です。過去形または過去分詞形の「waited」、完了形になっている「having waited」は文脈に合いません。
    訳:彼は誰かが来るかどうかを確認しようと、門のところに立っていました。
  3. 仮定法現在の用法
    要求を表す「request that…」の後には仮定法法現在が用いられるため、動詞は原形「be completed」が正しい選択肢です。
    訳:マネージャーは次の会議の前に報告書が完成することを求めました。
  4. 「the+比較級~, the +比較級…」の構文
    この形では比較級を用いるため、「the less」が適切です。「The more~, the less…」で「~すればするほど、ますます~ない」を意味します。
    訳:彼が説明しようとすればするほど、人々は彼をますます理解できませんでした。
  5. 仮定法の表現(Had it not been for…)
    「Had it not been for…」は「~がなければ」という仮定のを表す表現で、同じ意味を表す「If it had not been for…」の「If」を省略して倒置が起きた形です。主節の時制から、「Had it not been for」が正しい選択肢です。
    訳:その状況がなければ、彼はそのプロジェクトを終わらせることができていたでしょう。
  6. 仮定法過去完了(ifの省略)+仮定法過去
    「Had the proposal been accepted earlier(もし提案がもっと早く受け入れられていたら)」は過去の事実に反する仮定を表します。主節では現在の事実に反する仮定を述べるため、仮定法過去である「could be making」が正解です。
    訳:もし提案がもっと早く受け入れられていたら、今頃大きな進展を遂げているだろう。
  7. 倒置構文「No sooner… than」の用法
    「No sooner… than…」は「~するやいなや、~するとすぐ」という意味で、倒置構文が使われます。than以降が過去形となっているため、空所には過去完了形かつ倒置となっている「had the teacher given」が適切です。
    訳:先生が指示を出すや否や、生徒たちは作業を始めました。
  8. 倒置構文「Only when…」の用法
    「Only when…(…して初めて)」で始まる文では主節が倒置されます。「was he realized」も倒置が起きていますが、受動態では文脈に合わないため、ここでは「did he realize」が正しい選択肢です。
    訳:彼女が部屋を出て初めて、彼は彼女の存在がどれほど重要かを理解しました。
  9. 動名詞と不定詞の使い分け
    「regret」の後に動名詞「telling」を使うと、「過去の行動を後悔する」という意味になります。「to tell」は「これから~することを後悔する」という意味になるため、文脈に合いません。
    訳:彼に計画の詳細を伝えたことを後悔しています。彼は私の意図を明らかに誤解しました。
  10. 関係代名詞「whose」の用法
    「whose」は所有を表す関係代名詞で、「The book」と「pages」を結びつけています。
    訳:ページが破れているその本は、それでも多くの学生に借りられていました。
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