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【大学受験】ランダム英文法穴埋め問題(4択) #14

穴埋め4択
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大学受験向けの、英文法4択式穴埋め問題です。手持ちのテキストをやり尽くしてしまった方や、大学入試同様ランダム問題をお探しの方におすすめです。

  • 出題単元:ランダム
  • 難易度:標準程度
  • 問題数:10問

問題、解答、解説の順に記載しています。解説には単元を記載しているので、わからなかった問題はEvergreenなどの文法解説書で復習してください。

ページの最後に、印刷してすぐに使えるプリント(pdfリンク)があります。

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問題

  1. He insisted that she ________ immediately to discuss the matter.
    ① comes ② come ③ came ④ will come
  2. The patient was advised to avoid ________ greasy food for better recovery.
    ① eat ② eating ③ to eating ④ having eaten
  3. She used to ________ jogging every morning, but she doesn’t anymore.
    ① enjoy ② enjoyed ③ enjoying ④ be enjoying
  4. Not until the last moment ________ how serious the situation was.
    ① he realized ② did he realize ③ he had realized ④ was he realized
  5. The new project aims at finding solutions to problems ________ the local community has been struggling with.
    ① what ② which ③ whose ④ whom
  6. It was not until yesterday that I ________ about the meeting.
    ① am informed ② was informed ③ have been informed ④ had informed
  7. ________ the weather was bad, we decided to go hiking.
    ① Although ② Even though ③ Because ④ Despite
  8. There are few places in the city where you can park your car for free, ________?
    ① aren’t there ② can’t you ③ isn’t it ④ aren’t they
  9. I’ll never forget ________ the Eiffel Tower for the first time.
    ① see ② to see ③ seeing ④ to seeing
  10. This is the house ________ roof was damaged by the storm.
    ① which ② that ③ whose ④ whom
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解答

1. ②   2. ②   3. ①   4. ②   5. ②   6. ②   7. ①   8. ②   9. ③   10. ③

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解説

  1. 仮定法現在の用法
    「insist that…(…と主張する)」は仮定法現在を用いるため、動詞は原形「come」が適切です。
    訳:彼はその件について話し合うため、彼女がすぐに来るべきだと主張しました。
  2. 動名詞の用法
    「avoid(~を避ける)」の後には動名詞が続くため、「eating」が正しい選択肢です。「to eating」は不適切です。
    訳:患者は回復を早めるために、脂っこい食べ物を避けるように指導されました。
  3. 助動詞「used to」の用法
    「used to do(かつて~していた)」は過去に習慣的に行っていたことを表し、後に動詞の原形が続きます。「enjoy」が正しい選択肢です。
    訳:彼女は以前毎朝ジョギングを楽しんでいましたが、今はしていません。
  4. 倒置構文「Not until…」の用法
    「Not until ~ (~して初めて)」で始まる文では、主節で倒置が起こります。「did he realize」が正しい選択肢です。
    訳:最後の瞬間になって初めて、彼は事態の深刻さに気づきました。
  5. 関係代名詞「which」の用法
    文脈から、「problems」に続く説明部分を導く関係代名詞「which」が適切です。
    訳:新しいプロジェクトは、地域社会が取り組んできた問題への解決策を見つけることを目的としています。
  6. 時制(受動態)
    「It was not until ~(~して初めて)」の後には過去の出来事が続くため、過去形の受動態「was informed」が正解です。
    訳:昨日になって初めて、その会議について知らされました。
  7. 接続詞「Although」の用法
    「Although」は逆接を表し、「天候が悪かったがハイキングを決めた」という文脈に最も適切です。「Despite」は前置詞なので、後に節を続けることはできません。
    訳:天候が悪かったのですが、私たちはハイキングに行くことを決めました。
  8. 付加疑問文
    主節の「you can park…」は肯定文で、動詞「can」が用いられているため、付加疑問文は「can’t you」となります。
    訳:市内には無料で車を駐車できる場所がほとんどありませんよね?
  9. 動名詞の用法
    「never forget」には「過去の出来事」を忘れないというニュアンスがあるため、動名詞「seeing」が適切です。「to see」は「これから~すること」となるため誤りです。
    訳:エッフェル塔を初めて見たことを決して忘れません。
  10. 関係代名詞「whose」の用法
    「whose」は「~の」という意味の関係代名詞で、先行詞「house」と「roof」を結びつけます。「which」や「that」では所有の関係を表すことができません。
    訳:これが、嵐で屋根が損傷した家です。
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