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【大学受験】ランダム英文法穴埋め問題(4択) #8

穴埋め4択
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大学受験向けの、英文法4択式穴埋め問題です。手持ちのテキストをやり尽くしてしまった方や、大学入試同様ランダム問題をお探しの方におすすめです。

  • 出題単元:ランダム
  • 難易度:標準程度
  • 問題数:10問

問題、解答、解説の順に記載しています。解説には単元を記載しているので、わからなかった問題はEvergreenなどの文法解説書で復習してください。

ページの最後に、印刷してすぐに使えるプリント(pdfリンク)があります。

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問題

  1. He went out for a walk, ________ his doctor had advised him to avoid strenuous activities.
    ① even ② despite ③ although ④ yet
  2. She would have completed the report on time if she ________ enough data.
    ① had ② has ③ have ④ had had
  3. He insisted that his son ________ responsible for his actions.
    ① is ② was ③ be ④ being
  4. Hardly ________ entered the room when everyone fell silent.
    ① did he ② he has ③ he had ④ was he
  5. The policy is designed to benefit all employees, ________ of their position.
    ① instead ② regardless ③ without ④ despite
  6. She had her car ________ by a mechanic because it had been making strange noises.
    ① repair ② repairing ③ repaired ④ repairs
  7. Not until he moved to Tokyo ________ how convenient public transportation could be.
    ① he realized ② did he realize ③ has he realized ④ he has realized
  8. They suggested that he ________ the proposal before the meeting.
    ① review ② reviewing ③ reviewed ④ to review
  9. He didn’t remember ________ her at the party last week.
    ① meet ② to meet ③ meeting ④ to have met
  10. She is one of the few students ________ have been awarded the scholarship.
    ① which ② whom ③ who ④ whose
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解答

1. ③   2. ④   3. ③   4. ①   5. ②   6. ③   7. ②   8. ①   9. ③   10. ③

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解説

  1. 接続詞「although」の用法
    「although」は、「~にもかかわらず」という意味で対立する事柄を結びつけます。「although」が正しい選択肢で、後ろの文脈と矛盾しない形を作ります。
    訳:彼の医者が激しい運動を避けるように忠告したにもかかわらず、彼は散歩に出かけました。
  2. 仮定法過去完了の用法
    「would have + 過去分詞」の形で、過去の事実と異なることを表す仮定法過去完了を示します。「if she had had」が正しい選択肢です。
    訳:もし十分なデータがあったなら、彼女は報告書を期限通りに仕上げていたでしょう。
  3. 仮定法現在の用法
    「insist that…」の後には、仮定法現在が使われ、動詞はshould+原形、または単に原形になります。「be」が正しい選択肢です。要求や提案、主張を表す場合に仮定法現在が用いられます。
    訳:彼は息子に自分の行動に責任を持つように強く主張しました。
  4. 倒置構文の用法
    「Hardly… when…」の構文では、倒置が起こり「Hardly did + 主語 + 動詞の原形」が正しい形です。「did he」が適切です。
    訳:彼が部屋に入るやいなや、全員が静かになりました。
  5. 前置詞「regardless of」の用法
    「regardless of」は「~に関係なく」という意味を持ち、どのような地位であっても従業員全体が恩恵を受けられることを示します。
    訳:その方針は、地位に関係なく全従業員が利益を得られるように設計されています。
  6. 使役動詞「have + 目的語 + 過去分詞」の用法
    この構文では、「have + 目的語 + 過去分詞」を使い、目的語が何かをされることを表します。「repaired」が正しい形です。
    訳:彼女は車が変な音を出していたので、整備士に修理してもらいました。
  7. 倒置構文の用法
    「Not until…」で始まる文では倒置が起こり、「did + 主語 + 動詞の原形」の形になります。「did he realize」が正しい形です。
    訳:彼は東京に引っ越して初めて、公共交通機関がどれほど便利かを知りました。
  8. 接続法現在の用法
    「suggest that…」の後には、接続法現在が使われ、動詞は原形になります。「review」が正しい選択肢です。提案や要求を表す動詞の後に接続法を用いる場合があります。
    訳:彼らは彼が会議の前にその提案を見直すように提案しました。
  9. 動名詞と不定詞の区別
    「remember + 動名詞」は、過去に起こったことを覚えているという意味で、「meeting」が適切です。「to meet」にすると、これから会うことを覚えているという意味になります。
    訳:彼は先週のパーティーで彼女に会ったことを覚えていませんでした。
  10. 関係代名詞「who」の用法
    「who」は、先行詞が人である場合に使われる関係代名詞です。「students」を先行詞として「who」が適切です。
    訳:彼女は奨学金を授与された数少ない学生の一人です。
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