休憩タイム!教養サイトができました

【大学受験】ランダム英文法 語句整序問題 #14

語句整序
スポンサーリンク

大学受験向けの、英文語句整序(並べ替え)問題です。手持ちのテキストをやり尽くしてしまった方や、大学入試同様ランダム問題をお探しの方におすすめです。

  • 出題単元:ランダム
  • 難易度:標準
  • 問題数:10問

問題、和訳、解答、解説の順に記載しています。解説には単元を記載しているので、わからなかった問題はEvergreenなどの文法解説書で復習してください。

ページの最後に、印刷してすぐに使えるプリント(pdfリンク)があります。

スポンサーリンク

問題

Put the words in the correct order to make a sentence.

  1. We【 decide / will / by / we / whether / tomorrow / must / accept 】their offer or not.
  2. I will【 lend / condition / the book / on / you / that / you 】return it next week.
  3. The city was【 it / what / different / used / quite / be / to / from 】ten years ago.
  4. He【 help / when / could / he / not / heard / laughing 】the funny story.
  5. 【 is / a / for / secret / you and me / this / she / between / , 】must not know the truth.
  6. The prime minister【 to / discuss / is / the United States / visit / next month / to】the matter.
  7. She【 one / which / three shirts / of / bought / was / for / , 】her brother.
  8. 【 longer / in / point / there / no / waiting / any / was 】, as the office was closed.
  9. He【 his bicycle / while / was / stolen / shopping / had / he 】at the mall.
  10. The temperature【 zero / which / dropped / the roads / made / below / , 】very slippery.

わからないときは、次の和訳をヒントに解こう!↓

スポンサーリンク

和訳

  1. 私たちは、彼らの提案を受け入れるべきかどうかを明日までに決めなければならない。
  2. 来週それを返すという条件で、私はあなたにその本を貸しましょう。
  3. その街は、10年前の姿とはまったく異なっていた。
  4. そのおかしな話を聞いたとき、彼は笑わずにはいられなかった。
  5. これはあなたと私の間の秘密です、というのも彼女はその真実を知ってはならないからです。
  6. 首相は、その問題を話し合うために来月アメリカを訪問することになっている。
  7. 彼女はシャツを3枚買い、そのうちの1枚は彼女の兄(弟)のためのものだった。
  8. オフィスは閉まっていたので、これ以上待っても無駄だった。
  9. 彼はモールで買い物をしている間に、自転車を盗まれた。
  10. 気温が氷点下に下がり、そのことが道路を非常に滑りやすくした。
スポンサーリンク

解答

  1. We【 must decide by tomorrow whether we will accept 】their offer or not.
  2. I will【 lend you the book on condition that you 】return it next week.
  3. The city was【 quite different from what it used to be 】ten years ago.
  4. He【 could not help laughing when he heard 】the funny story.
  5. 【 This is a secret between you and me, for she 】must not know the truth.
  6. The prime minister【 is to visit the United States next month to discuss 】the matter.
  7. She【 bought three shirts, one of which was for 】her brother.
  8. 【 There was no point in waiting any longer 】, as the office was closed.
  9. He【 had his bicycle stolen while he was shopping 】at the mall.
  10. The temperature【 dropped below zero, which made the roads 】very slippery.
スポンサーリンク

解説

  1. 接続詞(名詞節)
    <whether ~ or not>が名詞節を作り、他動詞 “decide” の目的語になっている。「~かどうか」という意味を表し、名詞節であるため未来のことはwillを用いる。
  2. 接続詞(副詞節)
    <on condition that ~>は「~という条件で」「もし~ならば」という意味を表す群接続詞。条件を表す副詞節の中では、未来のことでも現在時制(return)にする。
  3. 関係代名詞whatの慣用表現
    <what S used to be>で「かつてのS(の姿・状態)」という意味を表す慣用表現。ここでは「10年前のその街の姿」という意味になる。
  4. 動名詞の慣用表現
    <cannot help -ing>は「~せずにはいられない」「~せざるを得ない」という意味を表す。
  5. 等位接続詞(A, for B)
    コンマの後に置かれる接続詞 “for” は、前の文に対して「というのも~だからだ」という付加的な理由・根拠を説明する。
  6. be動詞+不定詞
    <be to + 動詞の原形>は、予定・運命・義務・可能・意図などを表す。ここでは公式な「予定(~することになっている)」を表している。
  7. 前置詞+関係代名詞(非制限用法)
    <one of which>の形で、先行詞(three shirts)の一部を補足説明する。カンマがあるため非制限用法となり、「~だが、そのうちの1つは…」と訳す。
  8. 動名詞の慣用表現
    <There is no point in -ing>は「~しても意味がない」「~しても無駄だ」という意味を表す表現。
  9. 分詞の叙述用法(使役動詞など+O+分詞)
    <have + O + 過去分詞>の形で、ここでは「Oを~される」という「被害」のニュアンスを表している(自転車が盗まれた)。
  10. 関係代名詞の非制限用法(前文を先行詞とするwhich)
    カンマの後の “which” は、直前の名詞だけでなく「主節の内容全体(気温が氷点下に下がったこと)」を先行詞として、補足説明を行うことができる。
スポンサーリンク

ダウンロード

印刷してすぐに使えるプリントはこちら↓

スポンサーリンク
【利用上の注意】

当ブログの学習関連コンテンツにつきましては、個人での利用または学校や学習塾などの教育現場で使用する場合のみ改変、印刷、配布を許可します。他のウェブサイトやブログに転載する行為や、当ブログのコンテンツを利用して金銭を得る行為は禁止します。

プライバシーポリシー

姉妹サイト

▼おすすめ!

★Z会の通信教育★
【高1〜高3・高卒生対象】
資料請求で、入試対策の戦略がわかる
限定特典を無料プレゼント!
資料請求はこちら
スポンサーリンク
語句整序英文法
manabiをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました